号外!対日宣戦布告時、ソ連が公電遮断 英極秘文書!

ニュースキャスター
号外!対日宣戦布告時、ソ連が公電遮断 英極秘文書!
ヤフーニュース!
2015年8月9日(日) 9時0分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6169978

■1時間後に満州・樺太侵攻…日本政府は4時間後に報道で把握
産経新聞 8月9日(日)7時55分配信

昭和20年8月9日にソ連が日ソ中立条約を破って参戦した時点で、
ソ連の宣戦布告が、日本政府に届いていませんでした。
昨日8月8日、英国立公文書館所蔵の秘密文書で、明らかになりました。

ソ連から宣戦布告を通告されました。
佐藤尚武(なおたけ)駐ソ連大使!
佐藤尚武大使が、日本の外務省宛てに打った公電が、
ソ連当局によって、電報局で封鎖されていたためでした。

ソ連は、宣戦布告から約1時間後に、満州(中国東北部)や樺太などで、一斉に武力侵攻を開始。
その約4時間後に、タス通信の報道などで、ソ連の参戦を知りました!
日本!
日本は、ソ連から不意打ちされた格好となってしまいました。(編集委員 岡部伸)

                ◇

日米開戦における真珠湾攻撃で、日本は対米宣戦布告が約1時間遅れました。
日本は、だまし討ちをする卑怯(ひきょう)な国と、東京裁判などで、汚名を着せられました。
しかし、終戦直前の意図的な闇討ちで、北方領土を奪ってしまいました!
ソ連のスターリン首相!
ソ連のスターリン首相の背信行為が、昨日の英国立公文書館所蔵の秘密文書の公開で、
改めて明らかになりました。

秘密文書は、昭和20年8月9日、日本の外務省から、南京、北京、上海、張家口(モンゴル)、広東、バンコク、サイゴン、ハノイの在外公館に、ソ連の宣戦布告を伝える電報でした。
この電報を、英国のブレッチリー・パーク(政府暗号学校)が傍受、解読したもの。
この文書は英政府の最高機密文書「ウルトラ」として、保管されていました。

電報を要約すると、次のように書かれています。
ソ連は8月9日に宣戦布告した。
正式な布告文は届いていないが、
(日本がポツダム宣言受諾を拒否するなど、対日参戦の趣旨と理由を書いたソ連の)宣戦文の全文と日本政府の声明がマスコミで報道された。

この電報から、日本の外務省が、ソ連による正式な宣戦布告ではなく、
マスコミ報道をベースに、ソ連の侵攻を在外公館に通知したことが分かります。

ソ連のモロトフ外相は、モスクワ時間の昭和20年8月8日午後5時(日本時間同日午後11時)、
クレムリンを訪問しました。
佐藤大使に、宣戦布告文を読み上げ手渡しました。
モロトフ外相が、佐藤大使に、暗号を使用して東京に連絡することを許可しました。
このため、佐藤大使は、ただちにモスクワ中央電信局から、日本の外務省本省に打電しました。

しかし、外務省欧亜局東欧課が作成しました。
戦時日ソ交渉史!
「戦時日ソ交渉史」によると、この公電は、日本には届きませんでした。
モスクワ中央電信局が受理したにもかかわらず、日本電信局に送信しなかったためです。

ソ連は、佐藤大使への通告から約1時間後のモスクワ時間昭和20年8月8日午後6時(日本時間9日午前0時)に、
日本と国交を断絶し、武力侵攻を開始。
日本政府がソ連の宣戦布告を知るのは、日本時間の昭和20年8月9日午前4時でした。
ソ連が武力侵攻を開始してから、4時間がたっていました。
日本は、タス通信のモスクワ放送や米サンフランシスコ放送などから、
ソ連の対日参戦情報を入手したといいます!

ソ連から正式な宣戦布告文が届いたのは、マリク駐日大使が東郷茂徳外相を訪問しました。
昭和20年8月10日午前11時15分!
ソ連が日本に侵攻してから、実に約35時間が経過していました。

日本は、昭和20年8月15日にポツダム宣言を受諾し、9月2日、降伏文書が調印されました。
ソ連は、日本が降伏文書に調印しました、9月2日以降も!
武装解除した北方四島などに、武力侵攻しました!
ソ連が一方的な戦闘を停止するのは、9月5日。
日本は、最後まで、ソ連に宣戦布告していません!

本日、8月9日ヤフーニュース、9時0分掲載!
70年目の終戦記念日を間近に控え、軍事大国ロシア(旧ソ連)の敗戦色濃厚な中立国、日本に対する
非常に卑怯な侵略行為が明らかになりました!
ソ連は、駐ソ日本大使が本国日本に宣戦布告の打電をするのを、意図的に妨害し、
35時間も通達を遅らせました。

日米開戦における真珠湾攻撃で、日本は、手違いで、対米宣戦布告が約1時間遅れました。
このことで、当時、アメリカ大統領ルーズベルトは、戦争に消極的だったアメリカ国民に
日本人は卑怯だと煽って、対日戦闘意欲を激しく掻き立てました!
ソ連の日本にした行為は、日本がアメリカにした行為の何倍にも、卑怯な行為でした。
論説委員は、淡々とその事実を伝えていました!
そして、最後に!
日本は、最後まで、ソ連に宣戦布告していません!
このように、強くロシア(旧ソ連)に抗議していました!

ヤフーニュース
産経新聞

以下、そっくり引用します。

 ▼昭和20年8月9日にソ連が日ソ中立条約を破って参戦した時点で、ソ連の宣戦布告が日本政府に届いていなかったことが8日、英国立公文書館所蔵の秘密文書で明らかになった。宣戦布告を通告された佐藤尚武(なおたけ)駐ソ連大使が日本の外務省宛てに打った公電がソ連当局によって電報局で封鎖されていたためだ。ソ連は宣戦布告から約1時間後に満州(中国東北部)や樺太などで一斉に武力侵攻を開始。その約4時間後にタス通信の報道などで参戦を知った日本は不意打ちされた格好となった。(編集委員 岡部伸)

                ◇

 ▼日米開戦における真珠湾攻撃で対米宣戦布告が約1時間遅れたことで、日本はだまし討ちをする卑怯(ひきょう)な国と東京裁判などで汚名を着せられたが、終戦直前の意図的な闇討ちで、北方領土を奪ったスターリン首相の背信行為が改めて明らかになった。

 ▼秘密文書は20年8月9日、日本の外務省から南京、北京、上海、張家口(モンゴル)、広東、バンコク、サイゴン、ハノイの在外公館にソ連の宣戦布告を伝える電報で、英国のブレッチリー・パーク(政府暗号学校)が傍受、解読したもの。この文書は英政府の最高機密文書「ウルトラ」として保管された。

 ▼ 電報を要約すると、「ソ連は8月9日に宣戦布告した。正式な布告文は届いていないが、(日本がポツダム宣言受諾を拒否するなど、対日参戦の趣旨と理由を書いたソ連の)宣戦文の全文と日本政府の声明がマスコミで報道された」などと書かれている。外務省がソ連による正式な宣戦布告ではなく、マスコミ報道をベースにソ連の侵攻を在外公館に通知したことが分かる。

 ▼ソ連のモロトフ外相はモスクワ時間の8月8日午後5時(日本時間同日午後11時)、クレムリンを訪問した佐藤大使に宣戦布告文を読み上げ手渡した。モロトフ外相が暗号を使用して東京に連絡することを許可したため、佐藤大使はただちにモスクワ中央電信局から日本の外務省本省に打電した。

 ▼しかし、外務省欧亜局東欧課が作成した「戦時日ソ交渉史」によると、この公電は届かなかった。モスクワ中央電信局が受理したにもかかわらず、日本電信局に送信しなかったためだ。

 ▼ソ連は佐藤大使への通告から約1時間後のモスクワ時間8月8日午後6時(日本時間9日午前0時)に国交を断絶し武力侵攻を開始。日本政府がソ連の宣戦布告を知るのは日本時間の9日午前4時で、ソ連が武力侵攻を開始してから4時間がたっていた。タス通信のモスクワ放送や米サンフランシスコ放送などから参戦情報を入手したという。

 ▼正式な宣戦布告文が届いたのはマリク駐日大使が東郷茂徳外相を訪問した10日午前11時15分。ソ連が侵攻してから実に約35時間が経過していた。

 ▼日本が8月15日にポツダム宣言を受諾し、降伏文書が調印された9月2日以降も、武装解除した北方四島などに侵攻したソ連が一方的な戦闘を停止するのは9月5日。日本は最後までソ連に宣戦布告していない。

話す時のオイラ
記事に関係のありそうなところ!
ネットで拾ってみましたよ!

日本が降伏して油断していた島民に
不意打ちで、怒涛のように攻めこんできました。
ソ連軍!
ソ連軍には、従軍慰安婦がいませんでした。

島民の受けた屈辱は、はかりしれないものがあったことでしょう!
しかし、朝日・毎日新聞を中心に、現在までプレスコードを頑なに守るマスコミによって、
これまで大きく問題視されることは、ありませんでした。


ソ連軍によるレイプ、虐殺、侵略を許すな!:1945年8月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/41582736.html



※なお、プレスコードについては、8月14日おごっそうがでちゃったブログ記事で
解説する予定です!

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